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学校ブログ★★

【水泳部】42期生ありがとう!

8/11は42期水泳部(3年生)の最後の練習日でした晴れ

この日は1、2年生との練習後に毎年恒例(?)「800M個人メドレー」のタイムトライアルを実施しましたキラキラ

一度も立ち止まらずに4泳法×200Mずつ泳ぐ というかなり体力が必要な種目ですが、3年間で培ってきた泳力はさすがです!全員が見事、泳ぎきりましたピース(800M個人メドレーは正式な大会には無い種目です^^;)

しかも、大会新記録を男女共に樹立しました王冠すばらしい花丸

42期生は水泳が大好きな生徒たちですグループ

好きだからこそ続けることができ、好きだからこそ挑戦することができました。

自己ベスト更新を心から喜んだことも、思うような成績が出ずに悔しくて悩んだことも、全て好きだからこそ感じてきたことだと思います。

大好きな水泳を通じて得たもの、身につけたものは一生物ですお祝い

次は自分の進路実現に向けて頑張ってください合格3年間ありがとうございました!お疲れさま!お知らせ

【水泳部】関東大会出場❗️

令和3年度 第45回水泳関東中学校水泳競技大会が8月7、8、9日 神奈川県 横浜国際プール(ウォーターアリーナ)にて開催されました。

神根中学校水泳部の選手からは

3年生女子選手1名(100M平泳ぎ・200M平泳ぎ)

3年生男子選手1名(100M平泳ぎ)

が出場しました。

どちらも立派な力泳を見せてくれました❗️

3年生最後の大会が無事開催され、記録として残ったことを嬉しく思います✨

2人ともおつかれさま❗️

漢字検定試験

7/2(金)に日本漢字能力検定を実施しました。

 

手応えはどうだったでしょうか。ぜひ、自己採点をしてみてください。

結果は約1ヶ月後に届きます。

 

第2回の検定を受験しようと思っている人は、案内が配られたら申し込んでみてください。

本日(5/21)離任式がありました!!

 本日(5/21金)、神根中をご退職・ご栄転された先生方の離任式が行われ、

一人一人の先生方からメッセージをいただきました。

学年ごとの実施となりましたが、

しっかり目を見てお別れができたことに感謝です。

 

神根中を離れても、お身体に気を付けて

ご活躍いただきますようお祈りいたします。

今まで本当にありがとうございました。

 

水泳部 プール清掃

 こんにちは。本日はプール清掃を行いました。

 天気に恵まれた中で一生懸命、取り組みました。

 お手伝いにきてくれた41期生の先輩たち、ありがとう!

 

 

 けっこう汚れていたのですが、みんなで協力してきれいにしました。

 

剣道部 大会結果

3月28日(日)に今年度最後の大会となる川口市中学校体育大会(個人戦)、川口市中学校剣道大会(団体戦)が開催されました。

個人戦では、各々頑張りましたが惜敗。課題が見つかる試合となりました。

団体戦では、男子Aチームが出場し、優勝することができました。

この結果に驕ることなく、個人での試合結果を思い出し、学校総合体育大会に向け、一回一回の練習をしっかりとやっていきたいと思います。

遠足 水上自然教室とは何かを考える。vol1(長旅に出発)vol2(自然の家から湯桧曽まで)

まる令和2年、42期生の水上自然教室はコロナの影響で中止となった。令和3年、43期の水上自然教室は日帰り校外学習に変更になった。二泊三日の水上自然教室宿泊学習はもう行われることはないのだろうか。かつての秘蔵映像から水上自然教室の意味を考える。

! 今日はあの3月2日という日。歴史に刻まれた日。

まる午後から久しぶりの雨予報、すごい雲模様です。それでもこうして生徒が登校してくる今日とは…日本全国一斉臨時休校となったあの日から丁度一年が経った日、3月2日。ここからこの一年間が巡り来た日です。生徒がぞくぞくと登校するこの様子をどうしても、記録しておきたかった今日でありました。この当たり前の登校がいかに大切なことか心に留めておきたいと思います。

飛行機 行き先は空の上。これが私たちの修学旅行だ!【vol6】(最終話)

まる今回の旅行実現に関わって下さった方のことを想っていたら、突然子どもたちを乗せてくれたJAL機を手作りしたくなりました。これは名刺用紙を使ったJAL機メイキング映像です。併せて20年後のとある家庭の団らんも再現しました。

 

花丸 緊急事態宣言で全校集会は中止。そこで校長は各クラスに出向いて式辞を述べて回りました。

まる全校集会ができない。3学期始業式は新年の始まりのお祝いもある。先生方で悩んだ結果、校長が各クラスに出向いて式辞を述べることにした。1時間で全クラスを回るには一クラス3分が制限時間だ。キッチンタイマーを2分40秒にセット、次のクラスへの移動に20秒。計算はできた、さて実際は…(^^ゞ

花丸 授業拝見。「あなたへ」と「彫刻」です。

まる音楽室、歌っているのは「あなたへ」。この歌詞に自分の心を素直に重ねられたとき、これまでの自分が走馬燈のようにめぐります。美術室では、彫刻刀…刃を差し込んだ瞬間から後戻りができない世界に舞い込みます。自分の選んだ道は自分で責任を持つということです。

キラキラ 授業拝見。今回は2年生の国語と1年生の理科を見てきました。(読書案内と力の大きさとバネの伸び)

まる2年生は、お薦めの本紹介をしてました。読書案内の紹介内容や仕方を学びながら、本に関する情報を多様な方法で集めたり、自分の考えをまとめる力をつけてます。

まる1年生が理科室で、力を加えるバネはどんな変化をするのか調べていました。それは人生で背負う重さと、その人の、成長の関係に似ているのかも…。

川口市中学校体育大会 剣道の部

12月6日(日)と12月11日(土)に川口市中学校体育大会(新人戦代替大会)が開催されました。6日は女子団体戦、11日は男子団体戦が行われました。

夏からの練習の成果を発揮する場として取り組むことができ、また大会ができることに感謝をして、戦うことができました。

女子は一回戦敗退という結果に終わってしまいましたが、練習の成果が見えた試合になりました。しかし、まだまだ成長していかなければならないところがたくさんあるので、一生懸命練習していきたいと思います。

男子は厳しい戦いの中でしたが、ベスト4という結果を残すことができました。夏の大会に向けて、一段と練習に力をいれて頑張っていきたいと思います。

よろしくお願いします。

女子結果
1位 岸川中
2位 上青木中
3位 西中、東中
ベスト8 青木中、戸塚西中、在家中、十二月田中

男子結果

1位 北中
2位 青木中
3位 上青木中、神根中
ベスト8 戸塚中、岸川中、十二月田中、戸塚西中

 

急ぎ 交通安全教室を開催。アクション&スタントチーム「ワーサル」さん。プロの迫真演技に心が震えました。

まるスケアードストレイトとは、恐怖を体験することで、安全を肝に銘じる学習方法のこと。プロの役者さんはもっとも危険に近い所で働きながら、見る者には最も安全の根を育てています。真剣の美学を見ました。
Action&Stunt-team WORSAL(ワーサル)の皆様、ありがとうございました。

汗・焦る 授業拝見。校庭はやっぱりいい。長距離走気持ちいい!

まる長距離走では目標タイムやペース配分を自己の技能・体力の程度に合わせて設定し、リズミカルに腕を振り、力みのないフォームで軽快に走る。呼吸を楽にし、走りのリズムを作る。自分なりの呼吸法を取り入れて走る。そんな目的があります。だから苦しいとか辛いを我慢するそんな根性育成スポーツではありません。この笑顔を見ればそれがわかります。

美術・図工 授業拝見。美術室から。「てんこく」って面白い!。

まる篆刻を作っていました。みんなカッコいいです。「自分である証」です。「漢委奴国王」と刻んだ金印だってルーツは「証」。私はここに生きているって聞こえるようです。世の中では「脱ハンコ」。しかしここには…自分の作品に命を吹き込むものをコツコツと作っています。朱の印影が「私は私」と輝いています。

㊗️野球部 新人戦代替大会優勝㊗️

 

令和2年度、川口市中学校野球秋季強化大会(新人戦代替大会)が行われ…

本校野球部は川口市で優勝することが出来ました!


地域の人の話によると、野球部が創部された平成6年頃(?)から四半世紀以上…。野球部は市内ベスト4が最高成績でした。近年でもベスト8が最高とのことです。

 
42期、43期生が新たな『市内優勝!』という歴史を作ってくれました!

 
〜大会結果〜

1回戦 シードのため試合無し

2回戦 神根中10対2

3回戦 神根中 7対6

準決勝 神根中 1対0

決勝  神根中 8対6

 

生徒会役員選挙

10月23日(金)は神根中学校 生徒会役員選挙 投票日でした!

 

今年度は感染症対策のため、立会演説会を「放送による演説」に変更して実施しました。お知らせ

例年とは異なる選挙でしたが、放送室での立候補者たちの緊張感や

教室で聞き届ける生徒のみなさんの真剣な表情はいつもと変わりませんでした了解

無事に開票作業も終わり、当選結果が発表されましたグループ

第42期生徒会の役員が決まり、11月より発進します!

汗・焦る 駅伝部、記録会に参加してきました。感謝で走り終えられました。

まる市内駅伝大会が直前に中止、走る目標が失われた生徒たちは、何を目指して走ることにしたのか。自分たちではどうすることもできないものに翻弄されながらも、走る意味や価値を探しつづける姿がここにあります。学校の代表者たちが示した青春に感動をいただきました。

美術・図工 ちょっと授業拝見。今回は美術室です。ガラスの板をスクラッチしてました。

まるこれはスクラッチアートです。削った所に色を塗れば…裏には魅惑の色模様が出現します。出来上がりは未知の世界ですが、不安がらず夢中で取り組むのがよいのです。人生だって同じです。大人の自分はどんな自分になっているか分かりません。でも今を夢中で過ごしていれば…、大人の自分に悔いはありません。全力に悔いなしです。

花丸 R122石神交差点に立ってみました。今日も家族の愛を背に生徒が通ります。

まるRoute122石神交差点、生徒は自分の行動を律しています。安全への意識はどこから生まれるのだろう。公徳心や遵法精神だけでしょうか。生徒の笑顔を見ていると「家族を悲しませたくない」の気持ちもあるのではと感じます。家族の愛を受けた人は、おのずと自分の命を大切にします。交差点、今日も家族の愛を背に生徒が通ります。

雪 自衛隊の方が南極の氷を届けてくださいました!

まる自衛隊の方が届けてくれた。4万年前に雪から生まれた南極の氷。今、手のひらで感じてみる。閉じ込められていた気泡がはじける。太古の空気が飛び出す。手のひらを通じて心に当たる。パチパチと4万年の眠りから覚める音が届く。神根中でよみがえる太古の空気。南極から持ち帰った氷と今私たちは対峙する。太古の地球と面会している気分だ。南極の氷よ。今神根の水となれ。神根中の空気となれ。子どもたちに夢を与えよ。

 

自衛隊埼玉地方協力本部ツイッター

試験 ちょっと授業拝見。中学2年。電話でのやりとりを英会話でチャレンジ。もうみんな役者のようでした。

まる英会話の演習テストをやっていました。電話でのやりとりを2~3人組になり、学習したフレーズを使用するなど条件はあるようですが、各組創意工夫ある発表をしていました。これならみんな英語でコミュニケーションできるだけでなく、役者さんにだってなれるのでは!(*^_^*)

キラキラ アサギマダラに再会しました。2020年9月21日。ここは長野。フジバカマの里。

まる8月谷川岳で初めて出逢えたアサギマダラ。海を渡る前にもう一度逢いたくて、フジバカマの咲く高原を探し求めました。吸蜜の大好きな花だと聞いたからです。探し当てることができました。ここは長野、駒ヶ根の高原。埼玉からは遠かったです。逢えました!仲間と一緒です。なぜ海を渡るのか、考えて見ました。海を渡る英気と勇気の力や困難に立ち向かう力、自身のDNAに刻んで、子孫に受け渡したかったのではないでしょうか。そのDNAを子孫に残していけば、未来の地球にどんな災禍が襲ってきても、子孫は自分の力で乗り越えていけるから。そんな気がしてきました。海を渡ることにどんな危険があっても、その力が子孫に引き継げさえすれば意義はあると、そう考えているように思えました。

(神根中学校だより10月号を受けて)

虫眼鏡 ちょっと授業拝見。先生の人柄と熱意とイラストのかわいさが化学反応して生徒を包みこんでいます。

まる授業拝見してきました。3年生理科、授業者は熊谷先生です。生徒はみんな先生の絵が大好きです。先生の人柄に相まって、皆大喜びです。引き込まれるのはイラストのせい?いいえ。一生懸命教えようとする先生の熱心さと、イラストのかわいさが化学反応を起こして教室を満たし、生徒を包んでいるからです。では先生が一生懸命になれるのはどうしてかというと…

 

花丸 アサギマダラに出逢いました。2020年8月30日。水上谷川岳にて。

まるずっと逢いたかった蝶、アサギマダラ。こんな所で逢えるなんて。標高1800m、谷川岳山頂もすぐそこです。どこから来たのかわかりませんが、夏を高原で過ごし、秋になると一気に南下して、この群馬の山や秩父や甲斐の山、南アルプスを越え、それでもまだ遠いその先の、海岸にまで行くといいます。海まで行くと、さらに一気に海をも渡るそうです。目指すは遙か南西諸島。奄美や沖縄、台湾まで飛ぶものもいるそうです。なぜそんな旅をするのか、なぜ海を渡るのか。その力はどこにあるのか。海の上で休めなくても構わないのか。目指す海の向こうにはいったい何が待っているというのか。じっと見つめていたら、なんだか自分の人生を重ねてしまうのは何故でしょう。応援せずにいられないのは何故でしょう。もう一度逢いたいと心騒ぐのは何故でしょう。(学校だより10月号巻頭言)

花丸 竹林の坂の上交差点に立ってみました。

まる本校最も多くの生徒が通過する交差点です。竹林の坂を登った十字路です。直進してくる自転車は1年生。左から来る自転車は2・3年生。朝の時間は車両規制していますが、下校時や土日は規制ない交差点です。安全意識の必要な交差点です。不慣れな自転車で転倒したり、他の生徒と接触したり。毎年この交差点では事故が起きています。事故を無くすには、不断の意識高揚が必要です。交差点、生徒の笑顔とあいさつこそ、沢山交わるのがよいのです。

花丸 彼の名はシマ。人間不信をあらわに吠え続ける犬だった。

まる彼は、数年前に沖縄で殺処分される直前に拾われた。こちらに来た時は人間の何もかもを拒否して吠えていた。この女性にすら、反抗心むき出しだった。女性は献身を続けた。女性には大それた気持ちはない。ただ無心に彼に愛情を注いだ。まるで教育の原点を見たきがする。女性の献身がもたらせたものに今回出会えました。

(「神根中学校だより」の9月号に登場しているのがこのシマです)

音楽 部活動拝見、今回は吹奏楽部です。

まるコロナ禍によって、感染の危険があると云われ、練習そのものに厳しい制限をかけられたのが吹奏楽部です。一人だけでの練習が続き、まるで個人練習の缶詰の中に閉じ込められたような気分だったのではないでしょうか。自分の音と仲間の音を重ねて、紡いで、つくり上げる神根サウンド…。それが叶わぬ非情を味わいました。いま少しずつ練習が再開でき、当たり前とは何かを一音一音噛みしめながら確かめています。本校にとって消えてはならぬ灯とは…。それは海が荒れ濃霧で視界が遮られても、岬の灯台が帰る場所をまっすぐ示してくれるように、本校の吹奏楽の音が、災禍に迷う私たちを救ってくれる音となること。みんな頑張れ!あなたの音色が世界を救う!

 

 

汗・焦る 部活動拝見、今回は駅伝部です。

まる駅伝といえば「たすき」。たすきをつなぐ事が駅伝必須の条件であることに誰も異を唱える人はいないでしょう。今年の駅伝大会は実施されるか中止になるか、未だ判断はありません。それでも本校は大会中止を覚悟しながら部の発足でした。3年生にとってのモチベーションは何なのだろうか。今日もケガで満足な練習ができないのに、早朝の練習に参加している生徒もいました。たすきを次の仲間に渡すために?…。彼らを見ていたら「走れメロス」の心情に近づけた気がします。「メロス、お前は何故走るのだ。間に合わないと分かっているのに!」

あぁ、青春の汗の尊きことよ!