自転車通学について

本校の自転車通学を行うにあたっての留意事項などについて

本校では、学校までの距離が大変長く通学に時間がかかる場合や、民家が極端に少なく防犯上不安が高い通学路で時間がかかる場合などに、通学の時間短縮をはかりまた防犯への対策として、以下の条件を満たした上で自転車での通学を認めております。
ただし該当する生徒の通学方法を自転車と制限するものではありません。
自転車を利用することに伴う事故の危険が新たに増えること等十分ご理解のうえ、自転車通学を希望する場合は手続きをとってください。


1 条 件
・自転車通学許可範囲に居住し、そこから通学する。
  (詳細の地図は毎年入学時に配布しています。)
・ヘルメットを着用して通学する。
・自転車損害保険に加入している。
・自転車を運転する体力や、技能・知識が身についている。
・学校において定めた自転車利用の校則等を守る。
2 手続き
・所定の許可願をご提出ください。詳細は別紙資料を参照してください。
・その他提出書類及び生徒への交通安全テスト、自転車の点検整備等行います。
・許可証の発行によって自転車通学が可能となります。
3 ヘルメットについて
・入学後学校で一括販売をします。また個人で購入されて構いません。
4 自転車損害保険について
埼玉県の条例で平成30年4月1日から加入が義務化されました。必ずご加入ください。
賠償責任補償が条件となりますのでご確認ください。 

 

自転車通学をしていない場合であっても、部活動の大会や練習試合では自転車を使うことがほとんどです。上記に準じてヘルメットや保険について対応されることを強くおすすめいたします。 

特色ある教育活動

神根中オンライン

花丸 神根中オンライン授業とは

神根中が試行を始めようとしているオンライン授業は、正規授業(学校で行っていた授業)の代わりではありません

ですから…

●オンライン授業で取り上げた学習内容を、正規授業でカットすることはありません。高校や塾のような、オンラインでもって先に進んでしまうことにはしません。オンライン授業で成績を付けることはありません。

「では神根中オンライン授業のねらいは何か?」

となりますが、それは…

1 自宅生活の弛緩を防ぎ、自宅学習の意欲を向上、持続させる

●たとえスマホやパソコンの画面を通じてであっても、生徒と教師が顔を見て会話し、教科書の説明を聞きながら自宅で学習を進めたり、先生に質問をしたりする環境を作ることは、休講が長引く中、自宅での生活のだらけを防止できます。また自宅での学習意欲や生活意欲を向上させ、その意欲の持続を図る効果も期待できます

2 生徒の精神的不安を緩和し、健康維持への意欲を喚起する。

●自粛行動を求められ、友達と過ごせないとか部活動ができないなどのこの長期休校が子どもにもたらす精神的ダメージは、想像や予測はできるが、実際にどのような状態が起きるのか過去のデータは0です。登校日や校庭開放での生徒の様子や家庭訪問での会話から考察できたことは、擬似的(画面を通しての)ではあっても、生徒と教師が顔を見合わせてやりとりできることは、高い確率で不安緩和に繋がるだろうということです。同時に友達も一緒に頑張っているという絆の気持ちを共有できます

3 学校再開がいつになっても、慌てずに、スムーズな再開が可能となる

●6月1日から再開と言われていますが、それとて完全再開なのか、3年生からの分散登校になるのか、もしくは更に先に伸びるのか、現時点(5月11日)では分かりません。このオンライン授業を継続していれば、再開してからの学級作りも教科の授業も生徒へのストレスを軽減させて開始できます。また授業日数が足りないことによる「ロケットスタート」なる再開は避けなければならないからです。

 

「でも、スマホもパソコンもない家庭の場合はどうするのですか?」

これは重要な課題です。公教育公平性の観点からも絶対にないがしろにできません。

●パソコンが無い、あるいは子どもに使わすことはできないなど、自宅でオンライン授業を受けさせられない場合は次のような対応を考えています。

・学校のPC室を開放し、感染防止対策を十分にとって、受講できるようにします。

・教室に移動PCを持ち込み、大型テレビに映します。生徒は、少人数にして、テレビを見ながらオンライン授業を受講します。

・学校に来られない場合は、その日の内容を電話などで伝え、個別に丁寧に対応していきます。

 

神根中オンライン授業を始める大まかな流れについてです。

●概要(まずはおおまかな流れです)

3年生を先行して行います。1・2年生へは3年生の状況をみながらお知らせします。

最初の週:ご家庭で接続ができるか試します(家族の方も一緒に試せます)

ただし、接続するスマホやパソコンは各家庭で1台です。

次の週:その週で2回、実際にオンラインで学活を行います

その次の週:その週で3回、実際にオンライン授業を行います。

その先は、社会情勢を見て判断します

 

では各家庭で最初に何をすればよいのかについてです。

●接続までの準備(最初の週を詳しく説明します)

・入室用のURLをメールでお知らせします(12日配信予定) 

・メールが届いたら、URLをクリックしてZOOM Cloud Meetingsソフトが立ち上がるか確認します。

 Zoomがインストールされてなければ、インストールについての説明画面が表示されますので、インストールしておいてください。

・メールでお知らせした時間になったらURLをクリックしてください。

・IDやパスワードを直接入力して入室することもできます

・こんな表示【例】が出たら、接続できたと言えます。学校側から入室許可を順次行いますから、この状態でしばらく待ちます。

・画面の上段に「神根中41期*のパーソナル・・・」と表示されていますね。

・この画面の下側に「サインイン」のボタンがありますが、押さないでください。「ホストの場合は」となっています。ホストとは学校の親機を指します。

 

・先生の顔や友達が画面に表れたら入室できといえます。

・入室できたら、先生が待機していますので、その指示に従って名前の設定や画面、音声の確認などしてください。

・クラスごと接続を試す時間(一クラス20分内に自宅から自由に入室を試す)

・学校のPC室など利用する生徒は、指定時間に間に合うように登校して先生の指示に従ってください。

・オンライン接続は強要するものではありません。参加は各ご家庭の判断です。

・後日接続状況などアンケート調査します。ご協力ください。

●日程計画表(変更もあります。ご容赦ください)

  ・こちらは登校日の時に配布するプリントでご確認できます。

 

事前アンケートで寄せられた不安や質問等について主なものを取り上げたいと思います。

●スマホでは画面が小さいのでは、黒板の文字などは小さくて見えない。など心配の声がありました。実際オンライン授業では学校の配信する画像がどのように見えるのか試しながら、スマートフォンでも受講可能な内容にしていきます。

●通信環境が不安定で通信が途絶えたら心配とのコメントもありました。このオンライン授業はうまくいかない部分を一つ一つ把握しながら実験的なところから開始します。もし途絶えて受講できないときは、その日の内容を個別にお伝えし対応したいとおもいます。そのような状況を教えていただきたいと思います。

●高校生など兄弟のいらっしゃる家庭では実際にオンライン授業をはじめていると聞きました。それら学校全てと重ならないように対応することはできません。申し訳ありません。本校では一回の受講時間を20分程度と考えています。開始時間など計画ができしだいお知らせいたします。

●費用については、ソフトの使用は無料。ただし通信費は各ご家庭のご負担に頼らざるを得ません。ご理解いただきご協力ください。。

●セキュリティの不安があるとのコメントもありました。今回使用する予定ソフトはzoomという会議システムです。ホスト側の学校でできるセキュリティを高める設定はオンにします。例えば外部からの参加者が紛れ込まないようチェックしたり、生徒同士が勝手に画面共有をできないよう設定したりしてその対策を講じます。URLが流出しないよう、各ご家庭でもご留意ください。

●すぐ授業ではなく、朝の会のようなものを最初に取り入れて生徒が慣れるよう配慮してほしいとの意見がありました。その通りだと思います。オンライン授業とは銘打っていますが、最初は担任と生徒のコミュニケーション醸成をねらいに始めたいと思います。実際にこのシステムを実施している学校では、画面を通してであっても生徒と顔をみて話あえることは、生徒に元気を与えられたり、笑顔を届けられたりやってよかったという感想がでています。最初は慣らし慣らしスタートし、徐々に有効な利用へのつなげられるよう、工夫してまいります。

●オンラインで授業が進められたら、参加できなかった生徒は差がついてしまわないか。学校が再開されたら、その部分はもうやらないのか。という不安の声もありました。神根中のオンライン授業はいわゆる正規の学校で行っている授業の代わりではありません。これをもって成績がきまるようなことにはなりません。

 

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制服ジャージについて

◆ネクタイ

マゼンダ(赤紫)を基調とした、クレスト・ストライプタイは、自然が残る神根の野山に実る木の実をイメージしています。
毎年秋になると、赤く色づき、実りをもたらしています。
本校の校歌にも「ゆたかに実れ、我らの神根中」とうたわれているように、神根中学校での3年間で成長し、その先の人生を豊かに生活していってもらいたいというメッセージが込められているのです。 

 ◆制服(通学服)
制服は次の業者(各取次ぎ店)で取り扱いをしています。
・川口学生洋品協働組合事務所(電話048-297-7364)  川口市石神1011
・スクールベン日の出屋(電話048-281-2604) 川口市西新井宿60 

  左が男子生徒の制服  右が女子生徒の制服
◆通学かばん(通称「黒バッグ」)
通学かばんは、制服の取次ぎ業者にお問合せください。 


◆体育着
半そで体育着、ハーフパンツ、ジャージ上下(全て名前を刺繍で入れます)を用意してください。
取次ぎ業者は、
山愛スポーツ (電話048-432-2773) 蕨市中央1-28-8 

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その他学校指定品
◆体育館シューズ
・シンゴースポーツ (電話048-282-1551) 川口市蓮沼297-18
・シューズ入れ(袋)も付いています。

◆上履き
・川口学生洋品協働組合事務所(電話048-297-7364)

◆校章バッジ
・川口学生洋品協働組合事務所(電話048-297-7364)

◆スポーツバッグ(通称「青バッグ」)
・制服購入時にサービスで付いています。
・新たに購入する場合は代金がかかります。

◆名札
・学校で業者に発注しています。直接担任に申し出てください。

 

歌声

神根中の校歌について紹介します

 清水 正吾 作詞  
土肥  泰 作曲  

 1、むさしのは みどりに明けて
  草もえる坂道
  かけあがる丘
  やりぬく心と きたえる力で
  ともに進む われらの神根中

   2、ゆかりある この街道は
     ふみしめあるく道
     しらべる歴史
     けやきの大樹に あふれる文化
     ゆたかに実れ われらの神根中

      3、秩父嶺を 遠く仰いで
        たずねる未知の道
        きわめる科学
        おおきな大地に 芽生えてそだち
        はばたけ高く われらの神根中