部活動方針

神根中学校部活動方針

                                               (平成31年4月から実施)

1 本校における部活動の捉え方

・生徒の心身の健全な育成と豊かな人間形成を図る上で、極めて大きな意義を持つ教育活動

・顧問教師の指導の下、各部活動に興味と関心を持つ同好の生徒で組織し、部員同士の切磋琢磨や自己の能力に応じて目標をもって取り組む自主的・自発的活動

・スポーツや文化、科学等に親しませ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養、学校教育が目指す資質・能力の育成に資するもの

 

2 方針のねらい

・効率的な部活動運営によって、更なる部活動の質的充実を図る

・適正な部活動によって、生徒一人一人の学校生活全体の活性化を図る

 

3 活動の基本方針(部活動を運営していくにあたっての基本的な方針)

・生徒や教員の数を踏まえ指導内容の充実、生徒安全確保、教員の長時間勤務解消等の観点から部活数、環境等を整え、活動時間・内容を留意工夫しながら円滑な部活動を運営する

・学習活動と部活動との両立を通して、バランスよく充実した学校生活が送られるよう部活動を運営する

・合理的かつ効率的・効果的な活動実践を通して、心身の健全育成と豊かな人間形成を図る

・体罰等の根絶、安全指導の徹底を部活動においても全力をあげて取り組む

 

4 適切な運営のための体制整備

・学校は毎年学校部活動方針をHP等で公表する

・学校は部活中止期間や一斉休養日等を学校だよりなどで保護者に知らせる

・年1回以上の学校全体で部活動保護者会及び部活ごと適宜の部活動保護者会を開催する

・顧問は年間・月間活動計画を作成、生徒及び保護者にそのつど印刷配布により知らせる

・管理職は活動計画及び活動実績の確認並びに、部活視察等により各部の活動内容を把握し、生徒が安全に活動を行うことができ、教師の負担が過度とならぬよう適宜指導是正を行う

 

5 具体的活動の進め方

・施設設備点検を定期的に実施し事故防止に努める

・体罰やハラスメントの根絶を目指し職員研修を実施する

・部活動顧問による情報交換会を定期的に実施する

・部活内のトラブルやいじめ防止のため顧問教諭、担任、養護教諭等の連携を図る

・心肺蘇生法やAEDの使用、熱中症対策などの研修を充実させる

・ティーチング及びコーチングなど部活指導の手法や技能向上を目指し研鑽を積む

・部活動費(部費)を扱う際は管理職指導の下、保護者の理解を得るとともに会計報告及び監査を行うなど適正な処理を実施する。

 

6 活動時間や休養日等の設定について

・学期中は原則週2日以上の休養日を設ける(毎週水曜日と、土日のどちらかを基本休養日とする)

・やむをえず土日に活動した場合は翌週を目安に休養日を割り振る

・定期考査最終日を起算日に7日間は原則部活動は行わない(公式大会前及び大会期間でやむをえず活動する場合でも練習時間を最小限にとどめるなど生徒の負担軽減に努める)

・学校閉庁日(8月12日~8月16日)、年末年始休業(12月29日~1月3日)は活動しない

・1日の活動時間は概ね平日2時間程度まで、休業日は3時間程度までとする(準備や移動、試合待機、休憩等の時間は含まない。朝練習はその日の活動時間に累積して考える)

・長期休業中は学期中の休養日の設定に準じる

・参加する大会等を精査し負担軽減を図る

・大会前、大会期間中における活動及び休養日については別途定める

いじめ防止基本方針

神根中いじめ防止基本方針

まるいじめは、いじめられた児童生徒の心身に深刻な影響を及ぼす許されない行為であることを全ての児童生徒が十分に理解し、一人一人に、いじめを「しない」「させない」「見逃さない」という、認識を持たせる必要がある。また、いじめは全ての児童生徒に関係する問題であり、いじめの防止等の対策は、全ての児童生徒が安心して学校生活を送り、様々な活動に取り組むことができるよう、学校の内外を問わず、総合的かつ効果的に推進しなければならない。このことから、いじめを防止するには、特定の児童生徒や学校だけの問題とせず、広く社会全体で真剣に取り組む必要があるとともに、神根中いじめ防止基本方針では、学校はもとより、市や家庭、地域社会、その他の関係諸機関がそれぞれの立場を自覚しつつ、相互に連携を図り、一体となっていじめの防止等に取り組むものとする。

 まる神根中いじめ防止基本方針は下のリンクをクリックしご確認ください。

川口市立神根中学校いじめの防止等のための基本的な方針(R2.10改訂).pdf