学校概要

川口市立神根中学校
Kawaguchi Munichipal Kamine Junior High School

所在地
〒333-0823埼玉県 川口市 石神1515-1
電話番号
048(296)7025
Fax番号
048(296)7134
校長名 清水シミズ 幹明モトアキ 
国公立種別
公立
校種
中学校
学生種別
共学
開校年月
1979年4月
生徒数
550 人
あいさつ

まる令和2年2月27日夕刻に全国臨時休校要請が発表され、「学校ができることは何か。」「我々はどこを向いているべきか。」を考えました。学校ホームページはそれまで、地域に開かれた学校を目指すその一環に組み込まれた道具であり、学校の日常を伝え続けることに意義を定めていました。あのときからは、自宅で過ごす生徒への支援、不安な心に揺れる地域や保護者への支援、明日に希望を持ちづつける神根中にかかわるすべての人への応援をホームページの機能にプラスすることにしました。時に大掛かりで大胆な発信もあれば、ささやかな小さな発信もある。「臨時」であり「緊急」であるこの「今」だからこそ躊躇しないで「実行」する。そんな心持で、新型コロナウイルス感染拡大防止にむけた国を挙げての取り組みに、本校のできることを重ねて一つ一つ実行しています。保護者・地域の皆様、令和2年度の開始はこの困難な状況を乗り越える場面から始まりましたが、本校教職員新しいメンバーを加え、一丸となって努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。(清水)

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校長あいさつ

首都高速川口線の起点かつ東京外郭環状道路と東北自動車道の交わる都市交通の要所、川口ジャンクションを学区に持ちながらも、学校の周囲はうぐいすが鳴きシラサギが舞い降りる、四季彩り豊かな自然と緑の風に包まれた学校です。
学区内及び近隣には、川口グリーンセンター、川口いいなパーク、赤山城址跡公園、安行緑化センターなど市営の花と緑の自然公園が多数あって、東京に隣接した街川口にあって緑あふれた地域です。
今年令和2年度は、開校42年目、現在、多くの生徒が自転車で通学する、川口市内の中学校の中でも特に広範な学区を持つ学校です。


       校長 清水 幹明


全ての人の持つ可能性を開花させながら、一人一人が活躍し、豊かに安心して学びあうことができる学校。
笑顔があふれる環境を築き、教師も生徒も人権を尊重しあい、誰もが安心して学ぶことのできる学校。
それが神根(かみね)中学校です。
学校経営方針

あいさつと笑顔に満ち、安心・安全に通い学ぶことができる学校

◆教職員が学校教育目標の実現に向けて、「生きる力をはぐくむ、魅力ある学校づくり」の担い手としての自覚をもって、積極的に学校経営に参画し、専門職としての指導力を発揮する。組織の一員として、協働体制を確立して、生徒一人一人の自己実現を目指し、個性の伸長に努め、「神根中でよかった」と誇りを持って言える、活力ある信頼される学校づくりを目指す。

(1) 学校教育目標をすべての教育活動の指針とし、教育のプロとして、英知を結集して、その達成に努める。

★臨時休校中生徒支援:「臨時」「緊急」の状況下、とりうる可能なことを躊躇せずに実施してみる。

(2) 中学校学習指導要領の趣旨を踏まえ、教育課題を明確に示し、その課題解決を図りながら、創意と工夫を生かした教育課程の実践を図る。

★臨時休校中生徒支援:行事の大幅なカットに着手し、年間教育課程の履修を目指す。夏季や土曜授業も躊躇せず取り組む。授業動画配信、双方向オンライン授業の実験に取り組む

(3) すべての生徒の学力の向上を保障する。

★臨時休校生徒支援:学習動画の配信、学習課題プリントの配布、オンライン双方向コミュニケーション(授業も含む)の実践、分散登校授業、自宅学習計画表、記録表。

(4) 全教職員で道徳教育に取組み、よりよく生きようとする力を育成する。 

★臨時休校生徒支援:再開後速やかに授業を開始できるよう、統一の教材教具づくりを休校中に行う。道徳読み語りの配信。窓を掲示板に見立て校外に向けて生徒支援メッセージの発信。「こころぽすと」の設置

(5) 人格のよりよき発達を目指す生徒指導を推進し、生徒にとって安心して生活できる学校・学級をつくる。

★臨時休校中生徒支援:健康観察カード活用、運動記録カードの配布活用、校庭開放の活用と広報

(6) 生徒理解に基づいた教育活動を推進し、不登校及び不登校傾向生徒への個に応じた組織的・継続的支援を行う。

★臨時休校生徒支援:家庭訪問玄関訪問による直接対面支援、休業中のSC配置、休業中の相談員配置、心配生徒宅への電話相談

(7) 学校としての説明責任を果たし、学校間の連携および、家庭・地域との連携や交流を推進し、地域の信頼に応える開かれた学校づくりに努める。

★臨時休校中生徒支援:学校だより、ホームページ、PTA組織を頼りに全教職員で連携推進に取り組む、保護者の不安に耳を傾ける、電話対応職員研修の実施。

 

《学校教育目標》

主体的に学ぶ、心豊かでたくましい生徒

《目指す学校像》

あいさつと笑顔に満ち、安心・安全に通い学ぶことができる学校

・登下校の安全を確保し、自他の命を大切にする生徒が集う学校。
・自然なあいさつが行き交い、笑顔にあふれる環境を築き、教師も生徒も人権を尊重しあい、誰もが安心して学ぶことのできる学校。


《目指す生徒像》

夢や志を持ち、主体的に人生を切り拓き、人や社会(学校)の幸せにつながる生き方のできる人間

《目指す教師像》

人としての成長を求めて止まない、学び続ける教師

・人間性のある教師

「生徒の声を聞ける教師、生徒の心を聴ける教師」
「生徒の人格を尊重する教師」

・指導力のある教師
「わかる、楽しい授業を実践する教師」
「充実感・達成感のある授業を実践する教師」

・協調性のある教師
「使命感と情熱を持って率先垂範する教師」
「チーム神根として前進する教師」

・熱意と誠意のある教師
「研究と修養に努め、教育の専門家として向上し続ける教師」
「生徒・保護者・地域と真摯に向き合い信頼を生む教師」


《本年度の重点・努力点》

(1) 学力の向上を保障する「学習指導」の充実

・学習規律の確立と学習習慣の定着
・授業のねらいを明確にし、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業の実現。
・言語活動の充実を図り、思考力・判断力・表現力を育成する。
・体力向上を目指す体育的活動の充実、継続した体力向上を図る取組
・外部指導者を招聘し、積極的な要請訪問、授業研究を通し指導力・授業力の向上を図る。
・情報活用能力の向上を目指した授業や体験・実験・操作的活動を増やし新たな指導法習得に努める。
・補習、家庭学習、学力学習状況調査の活用等に組織的に取り組む。

(2) 道徳教育の研究と推進

・全体的視野に立って、全教職員の共通理解のもとに校内生徒指導体制の充実を図る。
・教師と生徒の信頼関係、生徒相互の人間関係を深め、豊かな体験を通した、内面に根ざした指導及び教育相談の技法や態度を身につける。
・考え議論する道徳の授業研究を通して、豊かな心を育む教育を推進する。
・静かで潤いのある教育環境の整備・拡充に努める。

(3) 安心・安全な学校づくり

・学校生活における規則の遵守及び授業規律を確立する
・交通安全教室や登下校指導を明確に指導事項に位置づけ、ルールマナーの徹底を図る。
・施設、設備の定期的点検と、危険の未然防止を図る及び全教職員による迅速な修繕。

(4) 学校・家庭・地域との連携による生徒指導の推進

・社会貢献ボランティアや生徒ボランティア活動、学校応援団の活用
・地域・PTA行事等への協力及び参加
・小学校、家庭・地域社会、警察等関係諸機関との緊密な連携を図り、学校と取り巻く社会総がかりで生徒の健全育成活動を推進する。


(5) ライフワークバランスのある生活を学校全体で支援する

・ふれあいデー、リフレッシュデーを活用した家庭の時間、地域貢献の時間の確保
・メリハリのある生き方を求め、夢を語る教職員集団となる
・互いに健康を気遣い、多忙感、校務負担の軽減を目指す
・適宜職員の親睦を深め、和をもってとうとしをなす。

学校沿革情報

学校情報

名前 更新日
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2019/07/24