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家庭科・調理 家庭科:vol.3 家族に感謝だカレーをつくろう 【炒め編】(「神根中に土曜授業の昼が来た」感謝カレー記録動画でもあります)

まる【家族感謝カレーを作ろう】(vol.1~4)これはvol.3です。

まる材料やレシピのすべては「vol.1」のほうに載せてあります。

●日頃の家族への感謝の気持ちを込めて、特製カレーをつくろう!
●手間と愛情に少~し時間をかけています。

【ここでお見せする動画について】
●実際の職場30人分(約50皿分)のサラメシ(お昼のランチ)づくりに挑戦した記録動画です。
●同時に一般家庭のカレー一箱(8皿分)の分量を説明しています。

作り方は下の「続きを読む」をクリックしてください

【3 調理(炒める)】(vol.3)
●肉→玉ねぎ→すりおろし野菜

【肉の炒め】
油をひいて、炒めます。中火から少し強めがよいです。肉の表面が色を変われば終わりです。肉の中は赤身が残っていると思われるくらいがよいのです。これが食べたときの肉汁ジュワーになります。焼けたら、鍋に移します。肉を炒めるのは表面をコーティングさせて、肉のうまみを逃がさないためでもあります。

【玉ねぎの炒め】
油が残っているフライパンをいったん冷ませ、中火(若干弱め)でクミンシードをふりかけ、香ばしさをだします。バターをひきます。
中火にしたら、玉ねぎを炒めます。こげないように炒めます。焦がさないコツはフライパンを熱くさせすぎないことです。そういう時は私は火から遠ざけて、空気を入れて冷まします。きつね色になるまで炒めます。私は濃いめのきつね色まで炒めますが、そこまでしなくても大丈夫のようです。玉ねぎを炒めるのは、甘みを出すためです。

【野菜を加えて炒めます】
1 炒めた玉ねぎに、先ほどのミキサーにかけた野菜(マッシュルーム、にんじん、セロリ、にんにく、しょうが)、みじん切りのトマト、それからヨーグルトを加えて炒めます。
2 水分がなくなるまで炒めます。炒めることで野菜の水分がぬけ、カレーのうまみが野菜に溶け込みやすくなるからだといいます。逆に炒めすぎると、野菜の表面が焦げて、カレーの味は吸い込まなくなります。
3 水分が無くなったら、ビールをドバっと入れちゃいます。今度はそのアルコールを飛ばすまで炒めます。