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【国語科】自分流の枕草子を考えよう

国語の教科書の中に清少納言の書いた「枕草子」が収録されています。

今から1000年以上前に書かれた文章を読みました。

 

あの有名な「春はあけぼの」で始まる第一段は、清少納言が感じた四季のよさや情景の描写。そこに著された情景は、今の私たちでも見ることができる景色です。平安時代と令和の現代に通じるものがあると思うと、何だか不思議な感覚になります。

授業の終末に、清少納言になりきって「自分流の枕草子」を書きました。

春夏秋冬それぞれの風物を考え、それにまつわる体験談や様子を作文しました。

みなさんの感じる風物は何でしょうか。一緒に考えてみてください。

生徒の書いた文(一部紹介)

 

自分の感じた季節感を大切に、覚えた言葉を上手に使って、かっこよく表現できるようになっていこう!