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カテゴリ:今日の出来事

花丸 思いを言の葉に載せて

明日は二学期最終日。明日が終わると約二週間の冬休みが始まります。そうした中、担任の先生達は自分のクラスの出来事を振り返り、学級通信を作成しています。生徒がどのような成長をしたのか、クラスがどのように高まったのか、そしてどんな風に育っていってほしいのか…

担任の先生の“伝えたい言葉”、そしてそこに込められた“ぬくもり”を感じ取ってください。

精神統一

皆さんは自分の心を落ち着けるためにどのようなことをしますか?書籍を読みふける、楽器を演奏する、目をつむって心に浮かび上がることを書き留める…

今日はピンと張り詰めた空気の中、競書会が行われました。一人一人が自分自身と向き合いながら、渾身の作品を創りあげました。書には自分の心の状態が表れるとよく言われます。どのような思いで作品を完成させたのでしょうか。

 

最後は全員で自分の作品を手に写真を撮りました。

 

 

この冬休みには、ご家族で書き初めを行ってみるなんて、如何でしょうか。

 

 

 

苦笑い 「変更尽くし」を乗り越えられたのは…

二学期は体育祭の時間変更、神根祭の日程変更、合唱コンクールの会場変更と変更尽くしとなりました。それでも乗り越えられたのは、保護者地域のみなさまのご理解ご協力のおかげです。

そのおかげで、子供たちはおどろくほどの活躍を見せて、力を発揮し、感動を呼び覚まし、大きな成長をとげました。

二学期も残すところあと二日となりました。最後まで気を引き締めて過ごしたいと思います。

また、昨日保護者会に時間を割いてお集まりいただきたみなさまには、重ねてお礼申し上げます。本当にありがとうございました

? UFO?

職員室に「これは何だ?」なる怪しいものが出現しましたのでパチリ。

高橋歩惟教諭いわく、これがある家庭もあるらしい。とても便利らしい。蒸し料理でつかうのだそうです。

花丸 お金で買えない価値がある!

生徒は作品制作の過程で沢山の学びを習得するわけですが、たとえばこのフォトフレームは、できあがると大切な写真を収めて使います。「世界に一つだけ」ってなんて素敵だろう!。ハンドメイド万歳!!

にっこり 歯科健診を実施しました。

本日午前中に全校生徒対象に今年度2回目の歯科健診がありました。4月に実施した、健診の状況確認の意味もあります。

学校歯科医の高橋先生、清村先生には生徒一人ひとり丁寧に診ていただき、アドバイスをいただきました。

治療のお知らせがご家庭に届きましたら、早めに歯科医で治していただきますようご協力お願いします。

生徒は健診を待つ間に少しだけ歯科健診?について学習しています。

 

 

花丸 心温まる場所

12月に入り寒くなってきました。本日は1月初旬の寒さだそうです。廊下を歩いていても、身体の芯が震えるような寒さです。そんな寒さを少し和らげてくれる場所がありました。

先日行われた合唱コンクールの各クラスの合唱に向けて、生徒が一人ひとり感想を書いて掲示してあります。クラスのよかったところ、感動したところ、頑張ったところ、温かい言葉にあふれています。仲間の頑張りを認め賞賛しあうことのできる集団はすばらしいです。

まだまだ寒い日が続くようですが、風邪などひかないように、十分気をつけてください。

キラキラ 金色の葉っぱが一杯で学校が輝いています!

イチョウの落ち葉を校務員さんがあつめてくださっています。

一般的に落ち葉は嫌がられますが、金色だし、葉っぱは末広がりで縁起いいし、なんだか幸せ色に見えてきます。

東京都あきる野市の広徳寺の二本の大イチョウを見に行きたくなりました!

雨 雨の日に生徒の心遣いが花開いてました。

この時期の雨は冷たいです。

登校した生徒が玄関先で手袋を脱いで、素手で濡れた傘をクルリと巻いて小さくとじていました。

手のひらが濡れてしまうのに、傘入れで他の生徒の邪魔にならないようにと配慮です。

それを自然体でやっている子どもたちが本校にいます。次に来る人のためにさり気なく、温かく。

朝から小さな善行に心が幸せを感じました!生徒のみんな、ありがとう。

お祝い 合唱コンクール大成功に終えられました!ありがとうございました。

コンクールですから、最後に賞がつきます。審査員の川口市立安行中学校の磯奈保子校長先生が、「音楽に本当は点数は付けられないのよ」とおっしゃっていました。最後の悲喜こもごもを見ていると賞のなかったクラスの方になんだか愛おしさを感じてしまいます。

クラスの生徒たちを前に泣いている担任の先生を見るとなおいとおしさが膨らみます。

生徒みんなに満点のありがとうを与えたい気持ちになります。

細い三日月と金星が静かに夜空に浮いていました。

皆様ありがとうございました!

 

王冠 合唱コンクール物語 番外編

ついに明日に迫った神根中合唱コンクール。

明日の合唱コンクールに特別な想いで臨む先生がいます。その方は音楽科の深谷先生です。

8年間神根中の合唱コンクールを作り上げた音楽科田中先生からそのバトンを受け取り、プレッシャーもあったはずです。そんな中、今日まで生徒と本気で合唱に向き合う姿に我々教職員も感動していました。

生徒の合唱も日に日に良くなっているのが先生方や生徒も分かっています。それを支えているのは音楽科の深谷先生です。

夏休みに行われた2年生の水上自然教室のキャンドルファイヤーでの決意表明では…

 

「僕は伝統ある神根中の合唱コンクールを絶対に成功させます!!!」

 

と言い切っていました!

生徒一人ひとりにドラマがあり…

先生たちにもドラマがあり…

そんな神根中学校の合唱コンクールが明日です。たくさんの想いの詰まった合唱コンクールが始まります!

 

ものづくりおじさん