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カテゴリ:つれづれなるままに

! 今日はあの3月2日という日。歴史に刻まれた日。

まる午後から久しぶりの雨予報、すごい雲模様です。それでもこうして生徒が登校してくる今日とは…日本全国一斉臨時休校となったあの日から丁度一年が経った日、3月2日。ここからこの一年間が巡り来た日です。生徒がぞくぞくと登校するこの様子をどうしても、記録しておきたかった今日でありました。この当たり前の登校がいかに大切なことか心に留めておきたいと思います。

飛行機 行き先は空の上。これが私たちの修学旅行だ!【vol6】(最終話)

まる今回の旅行実現に関わって下さった方のことを想っていたら、突然子どもたちを乗せてくれたJAL機を手作りしたくなりました。これは名刺用紙を使ったJAL機メイキング映像です。併せて20年後のとある家庭の団らんも再現しました。

 

花丸 緊急事態宣言で全校集会は中止。そこで校長は各クラスに出向いて式辞を述べて回りました。

まる全校集会ができない。3学期始業式は新年の始まりのお祝いもある。先生方で悩んだ結果、校長が各クラスに出向いて式辞を述べることにした。1時間で全クラスを回るには一クラス3分が制限時間だ。キッチンタイマーを2分40秒にセット、次のクラスへの移動に20秒。計算はできた、さて実際は…(^^ゞ

急ぎ 交通安全教室を開催。アクション&スタントチーム「ワーサル」さん。プロの迫真演技に心が震えました。

まるスケアードストレイトとは、恐怖を体験することで、安全を肝に銘じる学習方法のこと。プロの役者さんはもっとも危険に近い所で働きながら、見る者には最も安全の根を育てています。真剣の美学を見ました。
Action&Stunt-team WORSAL(ワーサル)の皆様、ありがとうございました。

美術・図工 授業拝見。美術室から。「てんこく」って面白い!。

まる篆刻を作っていました。みんなカッコいいです。「自分である証」です。「漢委奴国王」と刻んだ金印だってルーツは「証」。私はここに生きているって聞こえるようです。世の中では「脱ハンコ」。しかしここには…自分の作品に命を吹き込むものをコツコツと作っています。朱の印影が「私は私」と輝いています。

生徒会役員選挙

10月23日(金)は神根中学校 生徒会役員選挙 投票日でした!

 

今年度は感染症対策のため、立会演説会を「放送による演説」に変更して実施しました。お知らせ

例年とは異なる選挙でしたが、放送室での立候補者たちの緊張感や

教室で聞き届ける生徒のみなさんの真剣な表情はいつもと変わりませんでした了解

無事に開票作業も終わり、当選結果が発表されましたグループ

第42期生徒会の役員が決まり、11月より発進します!

汗・焦る 駅伝部、記録会に参加してきました。感謝で走り終えられました。

まる市内駅伝大会が直前に中止、走る目標が失われた生徒たちは、何を目指して走ることにしたのか。自分たちではどうすることもできないものに翻弄されながらも、走る意味や価値を探しつづける姿がここにあります。学校の代表者たちが示した青春に感動をいただきました。

美術・図工 ちょっと授業拝見。今回は美術室です。ガラスの板をスクラッチしてました。

まるこれはスクラッチアートです。削った所に色を塗れば…裏には魅惑の色模様が出現します。出来上がりは未知の世界ですが、不安がらず夢中で取り組むのがよいのです。人生だって同じです。大人の自分はどんな自分になっているか分かりません。でも今を夢中で過ごしていれば…、大人の自分に悔いはありません。全力に悔いなしです。

花丸 R122石神交差点に立ってみました。今日も家族の愛を背に生徒が通ります。

まるRoute122石神交差点、生徒は自分の行動を律しています。安全への意識はどこから生まれるのだろう。公徳心や遵法精神だけでしょうか。生徒の笑顔を見ていると「家族を悲しませたくない」の気持ちもあるのではと感じます。家族の愛を受けた人は、おのずと自分の命を大切にします。交差点、今日も家族の愛を背に生徒が通ります。

雪 自衛隊の方が南極の氷を届けてくださいました!

まる自衛隊の方が届けてくれた。4万年前に雪から生まれた南極の氷。今、手のひらで感じてみる。閉じ込められていた気泡がはじける。太古の空気が飛び出す。手のひらを通じて心に当たる。パチパチと4万年の眠りから覚める音が届く。神根中でよみがえる太古の空気。南極から持ち帰った氷と今私たちは対峙する。太古の地球と面会している気分だ。南極の氷よ。今神根の水となれ。神根中の空気となれ。子どもたちに夢を与えよ。

 

自衛隊埼玉地方協力本部ツイッター

キラキラ アサギマダラに再会しました。2020年9月21日。ここは長野。フジバカマの里。

まる8月谷川岳で初めて出逢えたアサギマダラ。海を渡る前にもう一度逢いたくて、フジバカマの咲く高原を探し求めました。吸蜜の大好きな花だと聞いたからです。探し当てることができました。ここは長野、駒ヶ根の高原。埼玉からは遠かったです。逢えました!仲間と一緒です。なぜ海を渡るのか、考えて見ました。海を渡る英気と勇気の力や困難に立ち向かう力、自身のDNAに刻んで、子孫に受け渡したかったのではないでしょうか。そのDNAを子孫に残していけば、未来の地球にどんな災禍が襲ってきても、子孫は自分の力で乗り越えていけるから。そんな気がしてきました。海を渡ることにどんな危険があっても、その力が子孫に引き継げさえすれば意義はあると、そう考えているように思えました。

(神根中学校だより10月号を受けて)

虫眼鏡 ちょっと授業拝見。先生の人柄と熱意とイラストのかわいさが化学反応して生徒を包みこんでいます。

まる授業拝見してきました。3年生理科、授業者は熊谷先生です。生徒はみんな先生の絵が大好きです。先生の人柄に相まって、皆大喜びです。引き込まれるのはイラストのせい?いいえ。一生懸命教えようとする先生の熱心さと、イラストのかわいさが化学反応を起こして教室を満たし、生徒を包んでいるからです。では先生が一生懸命になれるのはどうしてかというと…